TOP > CATEGORY > 一般
TOP | NEXT

スポンサーサイト 

--年--月--日 (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

[--.--.--(--) --:--] スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


リタリン保険適用外・・参ったな 

2007年09月21日 ()
私は4年前からリタリンを服用しています。ほかにもいろいろな
抗うつ剤を服用しているのですが、服用後の効果はリタリンが
一番はっきりしています。このニュースどおりだと、これから
リタリンを処方してもらうのが難しくなりそうです。


リタリン 鬱病への処方除外 製造会社、乱用問題受け検討

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070921-00000117-san-soci

鬱(うつ)病や睡眠障害などの治療に使われている向精神薬「リタリン」(塩酸メチルフェニデート)を製造販売するノバルティスファーマ社(東京)が、同薬の適応(効能効果)から鬱病を削除する方向で検討していることが21日、分かった。

リタリンには覚醒(かくせい)作用や気分を高揚させる効果があり、依存症や乱用などの問題が指摘されている。同社は関係学会と協議しており、近く厚生労働省に正式に申請する見通し。同省は「申請があれば、専門家の意見を聞いた上で判断する」としている。同社によると、不適切な処方や使用が後を絶たないことや、ほかにも効果的な抗鬱薬が販売されていることを考慮。適応としている2つの病気のうち「難治性・遷延性鬱病」を削除する検討を始めたという。

脳波検査などの診断で処方されている睡眠障害「ナルコレプシー」は、今後も適応に残し、製造販売を続ける。

リタリンをめぐっては18日、東京都新宿区の診療所が適応外の患者に不適切に処方したとして、都が医療法に基づく立ち入り検査をしていた。
スポンサーサイト

[RSS] [Admin] [NewEntry]

[2007.09.21(Fri) 17:40] 一般Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


本当のうつ病患者には残念なニュース 

2007年09月21日 ()
私は、4年前からうつの治療としてリタリンを服用していました。
このニュースは、リタリンの乱用が激減する反面、この薬に
頼っていた多くの本当のうつ病患者にとっては、とても困った
ことになるでしょう。
確かに、ほかにも抗うつ剤はあるのですが、リタリンが一番
合っている人も大勢いると思うんですよ。


向精神薬「リタリン」、適応症からうつ病除外へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070921-00000304-yom-soci

依存性が高く若者の間で乱用が広がっている向精神薬「リタリン」について、製造販売元の「ノバルティスファーマ」(東京都港区)は、適応症から難治性・遷延性うつ病を除外する方針を固めた。

同社は、精神・神経関連の学会の了承を得たうえで、近く厚生労働省に削除を申請する見通し。厚労省によると、製薬会社側から適応症の除外を申請されるのは異例という。

同社などによると、リタリンは、中枢神経興奮剤「塩酸メチルフェニデート」の商品名。1958年に販売を開始し、78年に睡眠障害「ナルコレプシー」への効用が追加された。当初は軽症のうつ病が対象だったが、依存性が高く、興奮や覚せい効果をもたらすため、患者が診療所や薬局を渡り歩いて大量服用したり、適応症でない人が乱用するなどの問題行為が90年代から急増、98年に難治性うつ病・遷延性うつ病に適応が限定されている。2006年の販売実績は、3370万錠で02年の1・2倍。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

[2007.09.21(Fri) 12:59] 一般Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


冗談じゃない、本当に困る 

2007年09月21日 ()
私は、4年前から、うつの治療薬としてリタリンを処方されて
いました。今回の件は、私を含めた多くのうつ病患者が困る
のではないかと思います。
もちろん、ほかにも有効な抗うつ剤はあるのですが、リタリン
が一番合うという人もたくさんいるはずです。

うつ病効能取り下げへ=リタリン、乱用問題で-製薬会社
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070921-00000038-jij-soci

うつ病などの治療に使われる向精神薬「リタリン」(一般名・塩酸メチルフェニデート)による乱用が後を絶たないとして、製造販売元のノバルティスファーマ(東京都港区)が、うつ病の効能効果を取り下げる方針を固めたことが21日、分かった。製薬会社が自ら薬の効能を取り下げるのは極めて異例。
 
同社は既に厚生労働省や精神疾患関連学会と協議を開始。了解が得られ次第、同省に削除を申請し、薬事・食品衛生審議会が正式決定する。
 
同社広報部は「不適正な使用が社会問題化している上、ほかにもっと効き目がある抗うつ薬が販売されている」と説明している。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

[2007.09.21(Fri) 12:36] 一般Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


これがないと困る患者もいるんですよ 

2007年09月21日 ()
私は、4年前からうつの治療薬としてリタリンを処方してもらって
います。ニュースのとおり、うつ病が適用外になると私を含めて
困る患者が大勢いると思います。
確かに、他にも有効な抗うつ剤はありますが、リタリンが一番
合っている人にとっては、ちょっと困ったニュースです。


<リタリン>製造元、うつ病を適応症除外へ 乱用に歯止め
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070921-00000012-mai-soci

依存性の高い向精神薬「リタリン」の乱用が広がっている問題で、製造・販売元の「ノバルティスファーマ」(東京都港区)が、適応症から難治性・遷延性うつ病を削除する方向で検討していることが分かった。リタリンは覚せい剤と似た効果があり乱用による依存者の急増が明らかになっている。ノバルティス社は関係学会や厚生労働省の了解が得られ次第、同省薬事・食品衛生審議会に自主的に削除を申請する方針。うつ病への処方の全面禁止は乱用への大きな歯止めとなりそうだ。
 
リタリンは中枢神経興奮剤「塩酸メチルフェニデート」の商品名。1958年の販売開始以来、軽いうつ病に使われていたが、爽快(そうかい)感や多幸感が得られたり、食欲抑制効果があるため、若者を中心に乱用が社会問題化。旧厚生省は98年、通常の抗うつ薬では効果が不十分な難治性・遷延性うつ病に適応症を限定した。
 
しかし、インターネットの普及などで十分な診察もせずにリタリンを処方する医療機関の情報が簡単に手に入るようになったことを背景に、その後も乱用者が急増。適応症のない患者が掛け持ち受診して大量に入手したり、違法に売買するケースが後を絶たなかった。また、国立精神・神経センター(東京都小平市)の調査で、リタリンを乱用して依存症などの副作用で入・通院したケースが06年度、精神科病床を持つ全国の医療施設で15例に上り、2年前の約2倍になったことが明らかになっていた。
 
関係者によると、ノバルティス社は乱用に歯止めがかからない現状を重視。検討した結果(1)現在の科学水準に照らし、うつ病に効果があるとの十分な根拠が得られていない(2)他に効き目がある抗うつ薬が多数販売されている――として、適応症からうつ病を除外しても問題はないと判断した。すでに厚労省や精神疾患関連の学会と協議に入っている。
 
うつ病が削除されれば、リタリンの適応症は「ナルコレプシー」(睡眠障害)だけとなる。この病気の患者は国内で約20万人程度と推計され、診断も脳波などの厳格な検査が必要なため、医療関係者は「うつ病を適応症から外せばリタリンの乱用は激減する」と期待している。【精神医療取材班】

[RSS] [Admin] [NewEntry]

[2007.09.21(Fri) 11:07] 一般Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


日本で初めての天然ダイヤモンド 

2007年09月10日 ()
日本ではいままでダイヤモンドが採れなかったんですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070910-00000030-mai-soci

<ダイヤモンド>愛媛県内の玄武岩から発見 日本で初

日本で初めての天然ダイヤモンドが愛媛県内の玄武岩から見つかった。ダイヤモンドは南アフリカなど地質学的に古い大陸で産出し、日本のような新しい地質では産出しないと考えられている。商業的な採掘にはならないが、地質学的な定説を覆す画期的な発見として、札幌市で開催されている日本地質学会で10日、発表された。
 
発見したのは、名古屋大の水上知行さんらのチーム。地表にあった火山岩にレーザー光を当て波長の変化を読み取った結果、ダイヤモンド特有のスペクトルピークを見つけた。結晶の大きさは約10ミクロン(100分の1ミリ)。主に鉱物が成長するときに取り込まれた「流体包有物」の壁に付着していた。
 
ダイヤモンドは通常、南アフリカなど生成してから10億年を超える古くて、活動していない地質から産出する。日本は6億年程度の若く活動的な地質。日本をはじめ、同じような地質の地域から天然ダイヤモンドが発見された報告はこれまでなかったという。
 
今回の発見は地下100キロメートルより深い地殻の下のマントルから地表まで、何らかの原因により物質が運ばれる現象があることを示しているという。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

[2007.09.10(Mon) 22:07] 一般Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


TOP | NEXT

プロフィール

最近の記事

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。