TOP > 喫煙で認知症になる可能性大
 ← 東国原知事、甲状腺に腫瘍 | TOP | 残業代の支給額が減少

スポンサーサイト 

--年--月--日 (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

[--.--.--(--) --:--] スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


喫煙で認知症になる可能性大 

2007年09月03日 ()
やはり喫煙は脳には良くないようです。喫煙することによって
脳がダメージを受けるからですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070903-00000937-reu-int
認知症になる可能性、喫煙で高まる傾向=蘭研究

喫煙する人は、たばこをやめた人や喫煙経験のない人と比べてアルツハイマー病などの認知症を発症しやすいことが、オランダの研究チームの調査で分かった。2日発行の神経学の専門誌で発表した。
 
オランダのロッテルダムにあるエラスムス・メディカル・センターのモニーク・ブレテラー博士が率いる研究チームは、55歳以上の約7000人を対象に、1人当たり平均で7年間に及ぶ調査を行った。
 
この調査では期間中に706人が認知症を発症。対象者のうち喫煙者は、たばこを吸わない人と比べて認知症になる確率が50%高いことが分かった。
 
認知症の危険因子としては、「APOE4」または「アポリポタンパク質E4」と呼ばれる遺伝子が知られている。この遺伝子を持つ人に対しては喫煙がアルツハイマー病を発症する危険性に影響を与えることはないが、この遺伝子を持っていない人の場合、喫煙により同病気を発症する危険性が70%高くなるという。
 
ブレテラー博士によると、喫煙で小さな発作が引き起こされ、それにより脳がダメージを受けて認知症を誘発する可能性があるという。
スポンサーサイト

[RSS] [Admin] [NewEntry]

[2007.09.03(Mon) 22:03] 海外Trackback(0) | Comments(0)
↑TOPへ


 ← 東国原知事、甲状腺に腫瘍 | TOP | 残業代の支給額が減少

COMMENT

COMMENT POST















管理者にだけ表示

Trackback

この記事のURL:
http://breakingnews.blog89.fc2.com/tb.php/145-06262acf
 ← 東国原知事、甲状腺に腫瘍 | TOP | 残業代の支給額が減少

プロフィール

最近の記事

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。