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えっ、東京じゃなかったの? 

2007年05月03日 ()
せっかち度世界一はシンガポールなど3都市=歩行速度の英研究
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070502-00000179-jij-ent

驚きました。歩く速度が速いのはダントツで東京だと
思っていましたが、シンガポール、コペンハーゲン、
マドリードのほうが速かったとは。しかものんびり
だと思っていたマドリード、コペンハーゲンなどの
ヨーロッパの人のほうが日本人より速かったのには
これまた驚きです。


世界で最もせっかちな都市はシンガポール、コペンハーゲン、マドリード―。英ハートフォードシャー大のリチャード・ワイズマン教授が都市住民の歩く速度を生活ペースの目安として調べたところ、こんな結果が出た。また、全世界的にみて人々の歩行速度は10年前に比べて10%速くなっており、特にアジアが顕著だとしている。

ワイズマン教授は各都市の成人住民35人に60フィート(約18メートル)歩いてもらい、平均所要時間を調査。その上で、米カリフォルニア州立大の教授が10年前に調べた結果と比較してみた。

それによると、最も速かったのはシンガポール、コペンハーゲン、マドリードの3都市。10年前との比較では、シンガポールが30%、中国の広州が20%も速まっていた。一方、速いと思われていた都市は比較的遅く、ニューヨークは8位、ロンドンは12位、東京は16位だった。最もゆっくりしていたのはマラウイのブランタイアとバーレーンのマナマという。

ワイズマン教授は「一般的に歩く速さは、どれだけ急いでいると感じるか、どれだけ機敏に物事をすべきだと感じているかによって決まる」と述べ、「人がメールを送り、10分以内に返事がないと『相手はどこにいるんだ』と考える今日の状況は驚きだが、(調査結果は)もっぱらテクノロジーの進歩がもたらしたものだと思う」と指摘。「自分の生活があまりにせっかちになっているのではと心配な人は、しばしば一番目に食事を終えていないか、通りを歩く人々の後ろにいていらいらしないか、待ち客の短い列があると店を出ていないか自問してみるべきだ」と語っている。

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[2007.05.03(Thu) 00:23] 一般Trackback(0) | Comments(0)
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